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新地町と連携協定結ぶ あぶくま信金観光振興などで

 あぶくま信用金庫(本部・南相馬市)は15日、新地町と地域密着総合連携協定を締結した。
 全国の信用金庫のネットワークを活用し地場産品の販路拡大、観光振興などで協力する。災害時は同金庫の駐車場、水道、トイレを提供するほか、子どもたちに生涯学習支援のためのマネースクールを開催する。同金庫が自治体と結んだのは宮城県亘理町、相馬市、南相馬市に次いで4例目。
 同日から同町居住者を対象とした優遇固定金利の住宅ローンと適用条件により金利を優遇する教育ローンの取り扱いを始めた。期間はいずれも平成29年末まで。
 協定締結式は町役場で行われ、加藤憲郎町長とあぶくま信金の太田福裕理事長が協定書を交わした。締結を記念し、同金庫は町に自動体外式除細動器(AED)を寄付した。

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協定書を交わす太田理事長(右)と加藤町長
協定書を交わす太田理事長(右)と加藤町長

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