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メガソーラー完成 避難区域の農地を活用 小高

 東京電力福島第一原発事故の避難区域となっている南相馬市小高区大富地区に「懸の森第2メガソーラー発電所」が完成し17日、現地で竣工(しゅんこう)式が行われた。
 県内外の企業や金融機関が出資・融資した「懸の森太陽光発電合同会社」が運営する。避難指示解除準備区域の農地を活用し、土地を所有する農家を経済的にサポートする。太陽光パネル5456枚を備え、年間1.4メガワットを発電する。年間出力量は一般家庭440世帯分の消費量に相当する。
 竣工式では合同会社に出資している再生エネルギー開発機構の松本亮真職務執行者、桜井勝延市長らが稼働ボタンを押した。

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メガソーラーの稼働ボタンを押す関係者
メガソーラーの稼働ボタンを押す関係者

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