県内ニュース

主要

  • Check

アマ代表、プロ棋士対局 若松で囲碁セミナー最終日

 会津若松市東山温泉の原瀧で開かれている会津若松囲碁セミナーは最終日の19日、アマチュア代表とプロ棋士による公開対局が行われた。参加者は多彩な企画を楽しみ、温泉宿で過ごす2泊3日の囲碁の旅を満喫した。
 運営委員会の主催、福島民報社の共催、日本棋院東京棋士会の協力。前日のアマチュアのリーグ戦で優勝した杉下勇六段(東京都)が三子のハンディをもらって下坂美織二段に挑戦し、快勝した。東京棋士会会長の二十四世本因坊秀芳、元女流本因坊の矢代久美子六段が大盤解説を務め、「次の一手」クイズには9人が正解するなどして熱戦を楽しんだ。
 二十四世本因坊秀芳は「東京棋士会としてセミナーを企画するのは初めてだったが、楽しんでいただけたと思う」と話し、同会副会長で福島大囲碁講師の宮崎龍太郎七段らもあいさつした。斎藤耕一郎運営委員長は「5、6月に会津中央病院杯・女流囲碁トーナメント戦本戦が行われるので、また会津に来てほしい」と呼び掛けた。

カテゴリー:主要

アマチュア参加者代表とプロ棋士の公開対局を楽しんだ会津若松囲碁セミナー
アマチュア参加者代表とプロ棋士の公開対局を楽しんだ会津若松囲碁セミナー

主要

>>一覧