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猪苗代湖観光3市町が連携 「連絡協」が設立総会 会長に矢沢社長

 猪苗代湖観光推進連絡協議会の設立総会は23日、猪苗代町の野口英世至誠館で開かれ、会長に町内の磐梯観光船の矢沢幸志社長を選んだ。任期は4月1日から3年。
 協議会の発足には猪苗代湖畔の郡山、会津若松、猪苗代3市町などの商工観光関係の31団体・事業所が参加した。矢沢会長は「3市町で連携して新たな観光モデルを推し進めよう」とあいさつした。
 平成28年度の事業計画では湖の周遊観光ルートづくりや湖の水質改善ボランティアなどの体験型イベントの実施、教育旅行誘致促進事業の展開、在日外国人へのモニターツアーなどを盛り込んだ。会則や役員なども決めた。
 設立記念講演として福島地域文化研究所の小桧山六郎主宰が猪苗代湖にまつわる歴史などを紹介した。

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猪苗代湖の魅力発信に向けて発足した協議会
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