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復興歩いて実感 みちのく潮風トレイル 相馬区間ウオーキング

 東北の太平洋沿岸を南北につなぐ自然歩道「みちのく潮風トレイル」を活用したウオーキングイベントが27日、相馬市で行われた。県内外から約600人が参加し、復興に向かう松川浦などの景色を楽しみながら歩いた。
 市民会館駐車場をスタートし、みちのく潮風トレイルのうち宇多川沿いの相馬区間ルートの一部約6キロを歩いた。
 途中の和田観光イチゴ園でイチゴジュース、ゴールの松川浦環境公園で地元の新鮮な魚介類を使った海鮮鍋を振る舞い喜ばれた。須賀川市の深谷章さん(66)は「震災の2年後に相馬を訪れたが復興が進んでいると感じた。機会があればまた参加したい」と話した。
 相馬スポーツツーリズム推進協議会の主催、環境省東北地方環境事務所の共催、市、福島民報社などの後援。昨年6月に続き2度目。

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復興に向かう松川浦の様子を眺めながら歩く参加者
復興に向かう松川浦の様子を眺めながら歩く参加者

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