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縁起物求め活気 若松「十日市」雪なく穏やか

 城下町の冬の風物詩として、400年以上の歴史を誇る会津若松市の初市「十日市」は10日、市内の神明通りなどで繰り広げられた。日中は晴天に恵まれ、雪のない穏やかな天候だったため、多くの市民で活気づいた。
 会津地方最大の初市。通りでは起き上がり小法師(こぼし)や風車、だるまなどの縁起物をはじめ、漆器や地鶏、清酒などが販売され、親子連れが福を求めて買い求めていた。
 若松商高の生徒が縁起物を販売する「若商デパート」も人気を集めた。

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十日市で起き上がり小法師を買い求める家族連れ
十日市で起き上がり小法師を買い求める家族連れ

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