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空への思い 高く舞え 福島で「紙ヒコーキ大会」

 第1回「折り紙ヒコーキ大会inふくしま」は14日、福島市の民報ビルで開かれた。県内各地から約200人が参加し、紙ヒコーキを通して科学への興味や大空へのあこがれを抱きながら、県内の航空文化振興への期待を高めていた。
 福島民報社が創刊125周年記念事業の第1弾として企画した。折り紙ヒコーキ協会福島支部、NPO法人ふくしま飛行協会、日本航空(JAL)の共催。
 参加者はJALの社員や折り紙ヒコーキ協会の指導員から折り方を教わりながら2種類の紙ヒコーキを完成させ、距離と滞空時間を競う2部門に挑戦した。大人から子どもまで夢中になって紙ヒコーキを飛ばしていた。
 福島市在住のエアレースパイロット室屋義秀さん(43)がミニトークショーを披露した。JALの航空教室や航空関連の多彩なアトラクションが催された。
 競技と表彰式終了後、全員でアイドルグループ・AKB48の「365日の紙飛行機」を合唱し、大会を締めくくった。

カテゴリー:今日の撮れたて

自作の紙ヒコーキを飛ばす子どもたち
自作の紙ヒコーキを飛ばす子どもたち

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