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「福島の良さ広めたい」 内村選手、知事と懇談 県職員を激励

 東日本大震災の被災地を支援する「復興応援大使」を務めるリオデジャネイロ五輪体操男子金メダリストの内村航平選手は23日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事と懇談した。
 大使就任後、初めて震災の被災地を訪れた内村選手は「福島の良さをもっと知り、(多くの人に)広めたい」と意気込みを語った。内堀知事は「応援してもらえてうれしい。大活躍してほしい」と期待を寄せた。長沢広明復興副大臣が同席した。
 懇談に合わせ、「行くよ」の文字と内村選手の写真を合わせた復興庁のポスターが初披露された。「来て」の2文字を添えた県の観光ポスターの対になるデザインで、郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんが考案した。「来て」「行くよ」の両方のメッセージを合わせたポスターも作成した。懇談後、内村選手は県職員約80人を激励した。
 内村選手は1月に復興庁から復興応援大使を委嘱された。

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県庁を訪れ、内堀知事と懇談する「復興応援大使」の内村選手(右)
県庁を訪れ、内堀知事と懇談する「復興応援大使」の内村選手(右)

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