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ホープス公式戦は71試合 4月14日郡山でホーム開幕戦

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグは10日、今季の公式戦全日程を発表した。福島ホープスは前・後期合わせて71試合を【表】の通り戦う。県内では、初開催の南会津町のびわのかげ野球場など11球場で36試合を行う。
 今季はFUTURE-East(東地区)に栃木ゴールデンブレーブス、ADVANCE-West(西地区)に滋賀ユナイテッドが加入し、加盟球団は10チームとなった。東地区のホープスは、栃木、武蔵ヒートベアーズ(埼玉)、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと地区優勝を争う。NPB(日本野球機構)のファームチームとの交流戦は巨人3軍と5試合、楽天2軍と4試合が組まれた。
 前期、後期の各優勝チームはプレーオフの地区チャンピオンシップに進み、地区優勝を決める。東西の両地区優勝チームはBCリーグチャンピオンシップでリーグ優勝を懸けて対戦する。
 ホープスは4月8日の開幕戦で富山GRNサンダーバーズと戦う。同14日に郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)で開かれるホーム開幕戦は福島民報社が「福島民報マッチデー」として協賛する。
 ホープスは今季、楢葉町のSOSO.Rならはスタジアム(ならは球場)で公式戦の開催を調整していたが、電光掲示板の改修工事の日程と重なったため見送った。プレーオフに進んだ場合に同球場での開催を検討している。

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