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放て火縄銃 白河小峰城さくらまつりで甲冑隊

 城下町の春を彩る「白河小峰城さくらまつり」のメイン行事「火縄銃演武」は16日、白河市の城山公園で繰り広げられた。
 白河藩主だった松平直矩(なおのり)の子孫が川越藩主を務めた縁で、埼玉県の川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の会員約20人が参加。甲冑(かっちゅう)に身を包み、「放て」の号令とともに火縄銃を発射した。会場にごう音が響き、来場者から大きな歓声と拍手が送られた。
 演武を前に「甲冑武者行列・姫行列」が行われ、市内の小峰通りから城山公園までを練り歩いた。
 まつりは白河観光物産協会などでつくる実行委員会の主催、市などの共催、福島民報社などの後援。
 公園内の桜は見頃を迎え、多くの観光客が楽しいひとときを過ごした。

カテゴリー:今日の撮れたて

火縄銃の演武を披露する川越の鉄砲隊保存会
火縄銃の演武を披露する川越の鉄砲隊保存会

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