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県産酒使った日本酒「参議院」 来月、国会で発売

 参院は6月1日から県産酒を使った日本酒「参議院」を国会内の売店で販売する。東日本大震災の復興支援の一環で、売り上げの一部は県に寄付する。
 末廣酒造(会津若松市)の微発泡酒「ぷちぷち」(300ミリリットル、税込み500円)と、県内21蔵元の銘柄を交代でオリジナルラベル「参議院」(720ミリリットル、同1700円)として販売する。「ぷちぷち」は19日の参院70周年記念式典の乾杯酒として用いられたほか、20、21両日の参院70周年記念特別参観で先行販売する。ラベルの題字は、いわき市に美術館がある書家金沢翔子さんが揮毫(きごう)した。
 19日には国会内で記者発表会が開かれ、伊達忠一参院議長が「復興への力強い意思を新たにしたい」と述べた。販売に協力する県酒造組合の新城猪之吉会長が県産酒の魅力を伝えた。
 県内関係の参院議員も駆け付け、発売決定を祝った。

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県産酒を使った日本酒「参議院」
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