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最新の医療機器学ぶ 郡山で人材育成プログラム開講

 県の第2期医療関連産業高度人材育成プログラムの開講式は10日、郡山市のふくしま医療機器開発支援センターで行われた。
 県内の医療機器産業をけん引する人材を育てようと昨年度から始めた事業で、高校生から若手開発者まで年代別に3つのコースに分かれている。
 高度研究開発者ビジネスコースで学ぶ県内の大学院生と若手開発者8人が出席し、研究課題を発表した。スリープウェル(本社・大阪府)の吉田政樹社長が「新しい視点で医療機器の開発へ~医療機器で福島を盛り上げよう~」をテーマに講演した。
 同コースの受講生は約10カ月間、国内の専門家から体の各器官に関する医療機器の最新技術や制度を学ぶ。9月には米国のシリコンバレーに短期留学し、現地の研究者と情報交換する。

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吉田社長(左)の講演に耳を傾ける受講生ら
吉田社長(左)の講演に耳を傾ける受講生ら

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