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やぐら集めた祭り、町民総出の運動会… とみおかプラス会議 復興へアイデア

 富岡町のまちづくり会社・とみおかプラスの第1回とみおかプラス会議は24日、町文化交流センター「学びの森」で開かれた。まちづくり参画を希望する「とみおかサポーター」による会議で、参加者は町の復興に向け、地域に新たな魅力をプラスする知恵やアイデアを出し合った。

■古里への思い未来につなぐ
 約20人が参加した。大和田剛代表理事が「富岡を再生しようという情熱を持った人が集まった。古里への思いをかたちにし、未来に向けたまちづくりをしていこう」とあいさつした。
 参加者は4人1組のグループになり、自己紹介をした後、富岡町でやりたいことを自由に話し合った。町のにぎわい創出に向け、町内各方部のやぐらを集めた新たな祭りの開催や町民総出の大運動会を実施する案などが出された。今後、定期的に会議を開催し、アイデアが実現できるか協議していく。
 とみおかプラスは今年1月に設立された。4月には町の桜の名所・夜の森地区の「桜のトンネル」をライトアップする事業を行っている。

■サポーター募集
 とみおかプラスは町の復興を共に考えるとみおかサポーターを広く募っている。希望者はとみおかプラスのホームページ(https://tomioka-plus.or.jp/)やフェイスブックから申し込む。問い合わせは事務局 電話0240(23)6919へ。

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富岡町のにぎわい創出などに向け、アイデアを出し合う参加者
富岡町のにぎわい創出などに向け、アイデアを出し合う参加者

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