県内ニュース

主要

  • Check

教育保養施設で民族舞踏鑑賞 伝統料理味わう

【ベラルーシ・ミンスク州で白岩祐樹郡山本社報道部記者】県内の中高生が参加している「福島子どもの未来を考える会」(郡山市)のベラルーシ派遣団は7日午前(日本時間7日夕方)、滞在しているミンスク州の国立子供教育保養施設で古くから伝わる民族舞踏などを楽しんだ。
 ベラルーシの伝統的な家屋を再現した施設内の文化センターを訪れた。麻の民族衣装を身にまとった現地の舞踏団が舞を披露。軽やかな踊りと澄み通った歌声に団員は拍手を送った。ジャガイモ、小麦粉、卵で作った伝統料理「ドラニキ」と蜂蜜入りの紅茶を味わい、伝統文化を肌で感じた。
 博物館も訪れ、第一次、第二次世界大戦で戦場となった地区の被害や当時の生活状況などを学んだ。

カテゴリー:主要

ベラルーシの伝統的な踊りを楽しむ団員
ベラルーシの伝統的な踊りを楽しむ団員

主要

>>一覧