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タマゴタケ現る 福島の水林自然林

 福島市荒井の水林自然林で、真っ赤なキノコ「タマゴタケ」が姿を出し、散策に訪れた人の目を引いている。
 タマゴタケは夏から秋にかけて、国内の広葉樹林や針葉樹林などに発生する。見た目から毒キノコと思われがちだが、食べることもできる。成長するとかさの大きさは5センチ~18センチほどになる。
 管理事務所の佐藤至さん(61)は「成長すると外見が毒を持つベニテングタケに似てくるので、採取する際は注意してほしい」と呼び掛けている。

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水林自然林に姿を見せた真っ赤なタマゴタケ
水林自然林に姿を見せた真っ赤なタマゴタケ

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