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県産ナシ販売開始 ベトナムへ初輸出、内堀知事店頭でPR

【ベトナム・ホーチミンで斎藤直幸記者】県や全農県本部、JA福島さくらなどがベトナムに初輸出した県産ナシの販売が23日から現地で始まり、25日は内堀雅雄知事らがホーチミンのイオンで店頭PRを繰り広げた。
 いわき産の「幸水」が一個当たり約500円で販売され、内堀知事や猪股孝二全農県本部長、橋本剛一JA福島さくら常務らが買い物客らに試食を勧めた。親子連れからは「甘くて食感が良い」「少し高いがおいしいので買う」と好評だった。
 日本産ナシは今年1月に日本とベトナムが輸出植物検疫条件で合意したことを受け輸出が解禁された。輸出と販売は流通大手イオンリテール(本社・千葉市)が日本貿易振興機構(ジェトロ)の協力で手掛けた。
 11月下旬までに郡山産の「二十世紀」、いわき産「新高」など計10トンを輸出する計画。

カテゴリー:今日の撮れたて

内堀知事に勧められ県産ナシを試食する親子連れ=25日午後、ホーチミンのイオン
内堀知事に勧められ県産ナシを試食する親子連れ=25日午後、ホーチミンのイオン

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