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秋季高校野球県大会、組み合わせ決定 15日開幕

 第69回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会は8日、いわき市のいわきグリーンフィールドで開かれ、組み合わせが【表】の通りに決まった。
 夏の高校野球福島大会を制した特別枠の聖光学院は1回戦で会津支部予選優勝の喜多方桐桜と対戦する。開幕戦は原町と帝京安積が戦う。
 開会式は15日午後零時30分からメイン会場となるいわき市のいわきグリーンスタジアムで行われる。前半戦が15日から18日までの4日間、準々決勝以降の後半戦が23日から25日までの3日間の予定。楢葉町のSOSO.Rならはスタジアム(楢葉町総合グラウンド野球場)、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)でも熱戦を繰り広げる。決勝は25日午前11時30分からいわきグリーンスタジアムで行う予定。
 上位3校は10月13日から福島市のあづま球場などで開かれる東北大会に出場する。

■展望各ブロック激戦
 来春のセンバツにつながる秋季東北地区高校野球県大会では、各校とも1、2年生主体の新体制が始動したばかりとあって混戦が予想される。夏の甲子園でベスト16入りした聖光学院や各支部の優勝校を軸に優勝争いが繰り広げられるとみられる。
 激戦が予想されるのは聖光学院の入るブロック。夏の福島大会準優勝のいわき光洋や、県北、会津の両支部予選をそれぞれ制した福島商、喜多方桐桜が顔をそろえた。いわき支部予選で優勝した湯本は県中、県南の両支部予選でそれぞれ2位だった田村、須賀川などとしのぎを削る。
 県南支部予選で優勝を果たした光南は相双支部予選で初優勝を飾ったふたば未来などと同ブロックに入った。
 県中支部予選を制して県大会に進んだ日大東北のブロックでは、夏の福島大会で熱戦を演じた磐城と東日大昌平が初戦で当たる。

カテゴリー:福島のスポーツ , 高校野球

くじを引く各校の代表者
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