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思い込め福小俵2000個 美里で作業最盛期

 400年以上の歴史と伝統を誇る新春恒例の会津美里町の高田大俵引きに向け、町内にある山浦工房で縁起物の福小俵作りが最盛期を迎えている。
 工房を営む山浦軍兵さん(87)と、お手伝いの地元の女性たちがわらを編み、もみ殻を入れて俵の形に整えた後、金色のひもと紙で装飾している。春先から少しずつ作業を進めており、約2000個を仕上げる。
 福小俵は、無病息災を願って来年1月13日に開催する予定の大俵引きに集まった観衆に向けて365個をまくほか、協賛のお礼として寄贈する。

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高田大俵引きに向けて、福小俵を一つ一つ手作業で仕上げる山浦さん(左から3人目)ら
高田大俵引きに向けて、福小俵を一つ一つ手作業で仕上げる山浦さん(左から3人目)ら

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