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「日本酒の日」全国一斉に乾杯 若松で県産酒味わう

 「日本酒の日」の1日、県内各地でイベントが行われ、全国新酒鑑評会で金賞受賞数が5年連続で日本一になった「福島の酒」の栄誉を祝い、県産酒を心ゆくまで味わった。午後6時には「日本酒に乾杯」の声を上げるイベントが全国一斉に催された。
 会津若松市では会津漆器協同組合青年部が会津の伝統技法で制作した重盃(かさねはい)と大盃(たいはい)を提供し、鶴ケ城天守閣の下で市民らが乾杯した。
 会津清酒消費拡大推進協議会の主催。約500人が会場に詰め掛けた。松本健男会津清酒消費拡大推進協議会長、新城猪之吉県酒造組合会長、室井照平市長らが最大36・5センチの重盃を使い、会場の全員と今年度の全国新酒鑑評会の金賞受賞酒で乾杯した。
 引き続き同会場で会津清酒屋台村を開催し、会津の15蔵元の酒や会津地鶏の焼き鳥や、カレー焼きそばなどのおつまみを提供した。

カテゴリー:今日の撮れたて

鶴ケ城天守閣の下で重盃を使って乾杯する関係者=会津若松市・鶴ケ城
鶴ケ城天守閣の下で重盃を使って乾杯する関係者=会津若松市・鶴ケ城

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