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最多7898人快走 鶴ケ城ハーフマラソン

 1日に会津若松市のあいづ陸上競技場前をスタート、同競技場をフィニッシュに開かれた第29回会津若松市鶴ケ城ハーフマラソン大会では、過去最多の7898人がエントリーし、健脚を競った。ハーフマラソン部門の男子39歳以下は初出場の大橋秀星(小平市役所・東京)が1時間9分14秒で優勝、同女子は桑原絵理(AC須賀川)が1時間25分59秒で5連覇を果たした。福島陸協、実行委員会の主催、市、市教委、福島民報社などの共催、リオン・ドールコーポレーションの特別協賛。ゲストランナーの佐藤悠基選手(日清食品グループ陸上競技部)と、土井友里永選手(富士通陸上競技部)、駒大陸上競技部員、大会PR大使の歌手越尾さくらさん、民謡アイドルの永峯恵さんが参加し会場を盛り上げた。

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