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「希望ふくしま」順位対象に ふくしま駅伝代表者会議

 11月19日に開かれる第29回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)の参加市町村代表者会議は2日、郡山市の清稜山倶楽部で開かれた。今大会は52市町村と三島、金山、檜枝岐、湯川、昭和、川内、葛尾の7町村でつくる「希望ふくしま」の計53チームが出場し、全59市町村が参加する。「希望ふくしま」は今年から総合順位の対象となる。
 参加市町村などから約160人が出席した。抽選で選手宣誓をするチームは会津美里町に決まった。主催者を代表し、鈴木浩一福島陸協会長と荒木英幸福島民報社事業局長があいさつした。福島陸協や県警本部、自衛隊福島地方協力本部の担当者が大会要項、競技上の注意を説明し、競技や応援のマナー順守を呼び掛けた。
 大会は白河市のしらかわカタールスポーツパーク(白河市総合運動公園)陸上競技場から福島市の県庁までの16区間、94.8キロをタスキでつなぐ。福島陸協、福島民報社の主催。

カテゴリー:福島のスポーツ

あいさつする福島陸協の鈴木会長(中央左)
あいさつする福島陸協の鈴木会長(中央左)

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