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来場者100万人突破 国見の道の駅

 国見町藤田の道の駅「国見あつかしの郷」の来場者が3日、100万人を突破した。5月3日の開業で、町は当初オープンから1年での100万人来場を見込んでいたが、5カ月で達成した。
 100万人目は宮城県白石市の跡辺正俊さん(65)、美貴子さん(61)夫婦。道の駅を運営する第3セクター国見まちづくり社長の太田久雄町長が道の駅の商品券3万円分や宿泊券、町のブランド米「くにみ米」100キロを贈った。2人は「新鮮な野菜や果物を買いに、これまで10回以上訪れている。とてもうれしい」と喜んだ。
 国見まちづくりによると4号国道沿いにある立地の良さや、直売所に並ぶモモやブドウ、ナシなどの果物や、ジャガイモ、ゴボウ、サトイモなど農産物の豊富な品ぞろえが好評だという。太田町長は「今後も真心込めてもてなしたい」と話した。
 国見あつかしの郷は7日からの3日間、来場者100万人記念イベント「ありがとうフェア」を開催する。

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太田町長(左)から記念品を受ける跡辺さん夫婦(右)
太田町長(左)から記念品を受ける跡辺さん夫婦(右)

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