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28日、五輪盛り上げ企画コンテスト 15日まで参加者募集

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた企画を競う「ふくしまアイデアコンテスト」は28日午前10時から、福島市のあづま総合体育館で開かれる。実行委員会は参加する個人、団体を募集している。一般の聴講も可能で、多くの来場を呼び掛けている。
 当日は東京五輪開催の1000日前に当たり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の公認プログラムになっている。
 実行委員会主催、福島大地域スポーツ政策研究所の主管、県、県教委の共催、学生団体わだち、学生団体おりがみの協力、みずほフィナンシャルグループ、福島商工会議所、福島民報社の後援。
 (1)世界へ感謝を届ける(2)復興の現状を発信(3)健康増進策の提案(4)伝統文化を伝える(5)おもてなしの取り組み(6)県産食材を使ったおいしい食の提供-などの企画を想定している。県内の高校、専門学校、短大、大学、大学院に在籍する生徒・学生が対象。企画を五輪後も社会的遺産(レガシー)として残していくことを目指す。
 参加料無料。ホームページ(https://wadachi2020.wixsite.com/fukushima/171028)の申し込みフォームに必要事項を入力し、メール(wadachi2020@gmail.com)かファクス024(548)8220に申し込む。15日必着。
 問い合わせは福島大地域スポーツ政策研究所 電話024(548)8220へ。
   ◇  ◇
 実行委員を務める福島大の学生団体わだち代表赤池知優さん、副代表柳生京佑さん、メンバー小林愛理さんはコンテストPRで福島民報社を訪れた。赤池さんは「五輪やスポーツを通し、明るい福島をつくりたいと思う人に参加してほしい」と語った。

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コンテストへの参加と来場を呼び掛ける(左から)柳生さん、赤池さん、小林さん
コンテストへの参加と来場を呼び掛ける(左から)柳生さん、赤池さん、小林さん

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