県内ニュース

主要

  • Check

県内選挙区構図固まる 3区玄葉氏、無所属で出馬へ 衆院選

 10日公示、22日投票の衆院選で、本県3区から立候補を予定している民進党の前職玄葉光一郎氏(53)は6日、希望の党に公認申請せず、無所属での立候補を表明した。公示まで3日に迫り、県内5小選挙区の構図はようやく固まった。1区は自民党候補と、民進党県連、共産党県委員会の支援を受ける無所属候補の戦いとなる公算が大きい。残る4選挙区は自民党候補と希望、共産、社民各党と日本維新の会の候補による戦いとなる見通し。

■社民2、3区自主投票へ 前回より1人増
 玄葉氏は希望との公認調整で民進側の中心的役割を担った。同日、須賀川市で開かれた地元支援者らとの会合終了後、記者団に「(民進党系で)公認に漏れた方々の立場を考えた時、非常に心苦しい」と理由を説明した。離党はせず、党籍を残したまま選挙戦に臨む。選挙後に希望へ合流する可能性については、「少し時間をいただき、虚心坦懐(たんかい)に考える。選挙後に決めたい」と話した。

カテゴリー:主要 , ふくしま衆院選

主要

>>一覧

ふくしま衆院選

>>一覧