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少年標準障害飛越杉本(南相馬出身)3位 えひめ国体

 第72回国体「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第7日は6日、愛媛県などで13競技を行い、馬術と重量挙げ、陸上の3競技合わせて県勢4人が入賞した。
 前日に馬術少年男子のスピードアンドハンディネスで優勝した杉本瑞生(御殿場西高3年、南相馬市出身)は標準障害飛越で51秒69を記録して3位になった。重量挙げ成年男子77キロ級の宍戸大輔(日大1年、福島工高卒)はスナッチで132キロに成功し5位、ジャークで161キロを挙げ8位に入賞した。陸上成年女子5000メートルの石井寿美(ヤマダ電機、学法石川高卒)は15分47秒08、同少年女子A100メートルの穴沢沙也可(会津学鳳高3年)は12秒29でともに8位だった。
 少年男子A100メートルは全国高校総体覇者の宮本大輔(京都・洛南高)が追い風4・2メートルの参考記録の10秒20で勝ち、2連覇した。同女子A100メートルは児玉芽生(大分・大分雄城台高)が11秒82で制し、全国高校総体との2冠を達成した。
 成年男子円盤投げは湯上剛輝(愛知・トヨタ自動車)が59メートル24の大会新記録をマークし、日本記録保持者の堤雄司(群馬・群馬綜合ガードシステム)を抑えて優勝した。
 ゴルフの女子は稲見萌寧(茨城・日本ウェルネス高)と西村優菜(大阪・大商大高)が通算13アンダー、131で優勝を分け合った。
 特別競技の高校野球硬式は1回戦4試合が7日に雨天順延となった。日程を1日短縮、8日に準々決勝、9日に準決勝と決勝が行われる。
 7日は陸上やバドミントン、ソフトテニスなど18競技が行われる。

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