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若松で「会津食と技の祭典2017」 陶胎漆器お披露目

 「会津食と技の祭典2017」は21、22の両日、会津若松市の鶴ケ城体育館で開かれている。約30年ぶりに復活した陶磁器に漆を塗って作る器「陶胎(とうたい)漆器」など、会津地方の洗練された技術で作られた作品が来場者を魅了している。

 市などでつくる実行委の主催で、「会津ブランドものづくりフェアinまちなか」の一環として開催している。会津漆器協同組合、会津本郷焼事業協同組合、会津若松酒造協同組合、県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターが制作した陶胎漆器の杯14点などが展示されている。
 会場では「あいづ伝統工芸販売市」や多彩なワークショップなども催されている。屋外では地元の肉料理を集めた「会津肉の祭典2017」などが開かれている。時間は午前10時から午後3時まで。

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お披露目された陶胎漆器に見入る来場者
お披露目された陶胎漆器に見入る来場者

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