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秋の梁川路駆ける 三浦弥平杯ロードレース

 伊達市三浦弥平杯ロードレース大会は22日、伊達市役所梁川分庁舎前をスタート・フィニッシュに開かれ、参加者は雨の中で力走し、秋の梁川路を駆け抜けた。
 実行委員会の主催。福島民報社、市、市教委、梁川体協の共催、市体協などの後援。旧梁川町が生んだ本県初の五輪マラソン選手・故三浦弥平氏(早大卒)の功績を顕彰する大会として毎年開かれており38回目。日本陸連公認のハーフの部など男女38部門に県内外から1318人がエントリーした。弥平氏ゆかりの早大競走部から平子凜太郎(2年、磐城高卒)、森田将平(1年、広島・修道高卒)を招待した。
 開会式では大会長の吉田勝重梁川体協会長、大会名誉会長の仁志田昇司市長、福島民報社の荒木英幸事業局長、大会名誉顧問の山本征悦日本陸連理事があいさつした。奥山孝一選手(梁川)が選手宣誓した。

カテゴリー:今日の撮れたて

秋の梁川路で健脚を競い合うランナー
秋の梁川路で健脚を競い合うランナー

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