県内のスポーツ

  • Check

2079人が健脚競う 猪苗代湖ハーフマラソン

 猪苗代湖ハーフマラソン2017は22日、猪苗代町総合体育館をスタート・フィニッシュとする日本陸連公認コースで開かれ、2079人が健脚を競った。
 ハーフ(21・0975キロ)は男子B(30歳~39歳)で早坂光司(仙台市・石巻RC)が1時間9分42秒の男子最高タイムで2年連続3度目の総合優勝を飾った。女子Bの桑原絵理(郡山市・AC須賀川)が1時間25分17秒で女子総合5連覇を成し遂げた。
 福島陸協、福島民報社、福島民友新聞社、猪苗代町でつくる実行委員会の主催、ゼビオグループの特別協賛。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を目指して2011(平成23)年に始まり7回目。男女年齢別のハーフ11部門と男女10キロ、中学男女、小学男女、親子、新設の男女5キロの計20部門で競った。
 ハーフ部門などにマラソン選手の谷川真理さんが出場し、ランナーと交流した。ハーフ部門で設定タイムなどを満たした男女30人には来年2月の東京マラソンの出場権が与えられた。
 雨が降り続いた中、選手は磐梯山を望む猪苗代路を力強く走り抜けた。

カテゴリー:福島のスポーツ

笑顔で猪苗代路を駆ける選手
笑顔で猪苗代路を駆ける選手

福島のスポーツ

>>一覧