県内ニュース

主要

  • Check

秋空の下1000人散策 福島空港公園

 須賀川市と玉川村にまたがる福島空港公園を散策する「空のみちウォーク2017」は12日、空港公園内の緑のスポーツエリア多目的運動広場を発着点に行われた。
 10回目の記念大会で、県内外から初めて1000人を超える愛好者が参加した。県都市公園・緑化協会の主催、福島民報社、NPO法人はばたけ21夢飛行、須賀川市民歩こう会の共催、県、市、村の後援。
 空港の滑走路を一望できる6キロ、空港公園を1周する12キロの両コースを設けた。秋晴れの下、色づいた木々を眺めながら散策を楽しんだ。
 全員に記念バッジや地元産品の購入券などを贈呈した。お楽しみ抽選会も催した。
 開会式では鈴木俊行福島空港公園事務所長があいさつし、郷正美県福島空港事務所長、石森春男玉川村長らが祝辞を述べた。高橋英毅福島民報社須賀川支社長の号砲で出発した。

カテゴリー:主要

晩秋の福島空港公園を歩く参加者
晩秋の福島空港公園を歩く参加者

主要

>>一覧