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運営補助充実訴え 県私学振興大会で決議 福島

 第43回県私学振興大会は14日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれ、私立学校や幼稚園、専修学校への運営費補助金充実などを訴える大会決議を採択した。
 県私立中学高校保護者会、県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会、県専修学校各種学校保護者会連絡協議会、県私学団体総連合会の主催。保護者ら約1500人が参加した。
 県全私学保護者会の高橋勲代表があいさつし、県私学団体総連合会の森涼会長が「教育は未来への投資。福島の未来を担う人材の育成に取り組む」と述べた。
 県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会の伊藤順朗副理事長が大会決議を読み上げ、会場の拍手で採択された。伊藤副理事長が内堀雅雄知事に要望書として手渡した。大会決議には授業料の公私間格差是正、幼稚園教諭の処遇改善、特別支援を必要とする生徒への教育事業助成金新設などが盛り込まれた。
 内堀知事、柳沼純子県議会副議長らが祝辞を述べた。
 福島医大健康増進センターの大平哲也センター長が「こころとからだを元気にする笑いの効果」をテーマに記念講演した。
 開会に先立ち、アトラクションが行われ、桜の聖母小児童が演奏や合唱を披露した。

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内堀知事(右)に大会決議を要望書として手渡す伊藤副理事長
内堀知事(右)に大会決議を要望書として手渡す伊藤副理事長

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