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2月18日から15往復 ベトナムへのチャーター便運航

 福島空港とベトナム・ホーチミンを結ぶ連続観光チャーター便は来年2月18日から4月15日まで、15往復計30便運航される。同国からは2000人超が来県する見通し。県が20日発表した。
 ベトナム国内線でトップシェアを誇る格安航空会社(LCC)のベトジェットエアが190人乗りの最新航空機を運航する。民間旅行会社ベトトラベル(ベトナム)が同国向け、福島ツーリストサービス(福島市)が県内向けに4泊5日の旅行商品をそれぞれ販売している。
 県内からの参加者はホーチミンの市場観光やメコン川クルーズなどを楽しむ。各便とも定員は30人程度。費用は自由行動プランは10万8000円(2人1部屋)、観光案内プランが12万8000円(同)となっている。問い合わせと申し込みは福島ツーリストサービス 電話024(521)1511へ。

■福島空港 8月に運航合意
 連続観光チャーター便の運航は内堀雅雄知事が8月、ベトナムでベトジェットエア経営陣らと会談し合意した。県は大口チャーター便運航で実績を上げ、福島空港とベトナムとを結ぶ定期便化を目指す。

■2、3月には長崎、熊本便も 4往復運航
 福島空港発着の長崎、熊本両空港へのチャーター便4往復計8便は来年2、3両月に運航される。県が20日発表した。
 2月25日、28日はそれぞれ長崎空港に出発し、2泊3日で長崎市の世界遺産である端島(通称・軍艦島)やハウステンボスなどを巡る。3月19日、25日はそれぞれ熊本空港に向かう。2泊3日で熊本県の熊本城や大分県の別府温泉などを観光する。定員は各便80人程度。問い合わせはタビックスジャパン郡山支店 電話024(927)1020へ。

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