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あんぽ柿作り最盛期

 県北地方で特産の「あんぽ柿」作りが最盛期を迎えている。
 伊達市梁川町五十沢の曳地一夫さん(59)方では、曳地さんと妻代里子さん(58)ら家族が連日、「蜂屋(はちや)」「平核無(ひらたねなし)」の皮をむき、干し場で乾燥させている。オレンジ色のカーテンが幾重にも並んでいるようだ。
 今年は春の遅霜などの影響で生産量は例年の半分程度になる見込みだが、曳地さんは「大玉のおいしいあんぽ柿を消費者に食べてもらいたい」と話している。
 作業は12月上旬まで続く。

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干し場にオレンジ色の実を並べ、あんぽ柿作りに励む曳地さん夫婦
干し場にオレンジ色の実を並べ、あんぽ柿作りに励む曳地さん夫婦

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