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来年「道の駅検定」 若松で東北駅長会議

 東北地方の道の駅や自治体でつくる東北「道の駅」連絡会は来年秋、福島県内の道の駅の知識を問う「道の駅」検定を実施する。6日、会津若松市で始まった駅長会議で示した。
 所在地や名物などを4択で選ぶ形式で、連絡会が作製している道の駅の概要をまとめたスタンプブックから出題する。誰でも受検できる。詳細な日程や開催場所は検討中。
 検定は多くの人に道の駅の魅力を知ってもらおうと、連絡会が2016(平成28)年度に始めた。青森、岩手、秋田、宮城の4県で実施し、合わせて約300人が受検した。合格者には賞状などを進呈している。連絡会によると、約60人が全ての検定に合格している。
 会議は7日までで、東北各県から約80人が参加している。初日はパネルディスカッションなどを行い、道の駅の現状などに理解を深めた。最終日は湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下を視察する。

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