県内ニュース

主要

  • Check

高専デザインコンペティション構造部門 福島高専全国3位

 いわき市の福島高専の生徒は2、3日に岐阜市で開かれた「第14回全国高等専門学校デザインコンペティション」の構造デザイン部門で日本建設業連合会長賞(第3位)に輝いた。
 構造デザイン部門では銅を用いた橋をテーマに作品を募った。福島高専のメンバーは建設環境工学科の原田一宏さん、平田雄大さん(3年)、飯高優翔さん、佐藤玄佳さん(2年)と都市システム工学科の堺ゆりさん、高橋怜奈さん、土屋裕さん、比佐玲香さん(1年)の計8人。
 作品名は「剛橋無双」で、導線を用いたアーチ形状の橋を作った。8月から製作を開始し、審査対象となる耐荷重や質量、デザイン性など試行錯誤を経て11月に完成した。大会では、設計に関するプレゼンテーションと耐荷性能を試す競技の総合得点で競い、同校は95点を獲得した。
 指導教員で都市システム工学科の加村晃良助教(34)は「夏休み返上で毎日学校に集まり、よく頑張った」と生徒をたたえた。

カテゴリー:主要

構造デザイン部門で日本建設業連合会長賞(3位)に輝いた福島高専の生徒
構造デザイン部門で日本建設業連合会長賞(3位)に輝いた福島高専の生徒

主要

>>一覧