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有人ヘリとドローン「安全な距離」試験へ 南相馬で15日に実施

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とSUBARU(スバル)、ドローン製造のエンルートなどは15日、南相馬市原町区のロボットテストフィールド予定地で有人ヘリコプターと小型無人機「ドローン」の「安全な距離」を調べる試験を実施する。
 試験は複数のドローンや、ドローンと有人航空機を同じ空域で運航する際の衝突回避システムの開発を見据えた取り組み。ヘリとドローンの間隔や高低差を変えながら、1台ずつ順に飛行させる。ヘリの操縦者やドローンに搭載されたカメラから見て、地上で停止しているもう一方の機体をどの程度視覚的に認識できるかなどを検証する。
 試験は県とNEDOが結んだロボット・ドローンの実証に関する協力協定に基づいて行われる。
 ロボットテストフィールドは南相馬市復興工業団地の一角に整備されている。

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