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飯べら、福めしとれ 焼き印押し始まる 鶴ケ城

 会津若松市の鶴ケ城で、大みそかから元旦に天守閣を訪れた人に無料配布される縁起物「飯(めし)べら」への焼き印押しが13日始まった。新年が戊辰戦争150年となることを示す特別デザインの袋に入れて渡される。
 ご飯をよそう木製のしゃもじで「福をめしとる」「敵をめしとる」などの意味が込められている。鶴ケ城を管理する会津若松観光ビューローの関係者らが来年のえとの「戌(いぬ)」や「家内安全 学業成就 商売繁盛」の文字を1枚ずつ手作業で焼き付けている。大みそかまでに5000枚を用意する。

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「戌」などの焼き印が押された飯べら。戊辰150年をデザインした袋(手前中央)に入れて配られる
「戌」などの焼き印が押された飯べら。戊辰150年をデザインした袋(手前中央)に入れて配られる

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