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地域貢献尽力誓う 福島で民報専売店新年会

 福島民報専売店の新年会は12日、福島市のザ・セレクトン福島で開かれた。福島民報と販売店がスクラムを組み、愛読者の輪を広げ、地域貢献活動に尽力することを誓った。
 県内の専売店所長ら約90人が出席した。福島民報社の高橋雅行社長が「より質の高い紙面づくりを通して福島民報のファンを増やし、挑戦の精神で前に進む。今年秋には二本松市に建設している新印刷センターが完成する。販売店の皆さんとともに新たな輸送体制の構築に取り組む」とあいさつした。馬場憲明取締役販売局長が昨年1年間、福島民報の普及に貢献した販売所長に表彰状などを贈り、功績をたたえた。毎日民報専売店会の鈴木一二会長があいさつした。
 福島民報社の高橋社長、矢森真人代表取締役専務、福島民報会の三宅喬最高顧問、毎日民報専売店会の鈴木会長、毎日新聞社の岩田高志販売局長、スポーツニッポン新聞社の小島茂常務執行役員販売担当らが鏡開きを行った。矢森専務の発声で乾杯した。出席者は地域に役立ち、読者に喜ばれる販売店を目指すことや、戸別配達網の堅持のため一層努力することなどを語り合い、絆を強めた。
 新年会に先立ち、会津若松市のNPO法人素材広場の横田純子理事長が「地域をつなぐ物と人」と題して講演した。

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福島民報社と販売店が協力を誓い合った新年会
福島民報社と販売店が協力を誓い合った新年会

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