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センター試験始まる 県内7会場、志願者6885人

 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が13日、全国の695会場で始まった。1日目は地理歴史・公民、国語、外国語、英語リスニングの各試験を実施した。14日は理科と数学の試験が行われる。
 県内では福島市の福島大と福島医大、会津若松市の会津大、郡山市の日大工学部と郡山女子大、いわき市のいわき明星大、南相馬市の原町高の7カ所が試験会場になっている。県内全会場を合わせた志願者数は6885人(男3481人、女3404人)で、2017(平成29)年より174人減った。
 大学入試センターによると、13日に行われた大学入試センター試験の英語リスニングテストで、会津大会場の受験生2人と日大工学部会場の受験生1人が、ICプレーヤーの不具合などで中断箇所からやり直す再開テストを受けた。
 全国の志願者数は前年度より6704人増の58万2671人。大雪の影響のほか、センター側の説明ミスもあり、全国24会場で試験時間の繰り下げがあった。試験は大学・短大の848校が参加し、うち大学は過去最多の697校に上る。短大は151校が利用する。

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厳しい冷え込みの中で試験会場に向かう受験生=福島大
厳しい冷え込みの中で試験会場に向かう受験生=福島大

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