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7年ぶり富岡で出初め式 町消防団

 東京電力福島第一原発事故発生以来、富岡町内では7年ぶりとなる富岡町消防団の出初め式は14日、町内のさくらモールとみおかで行われた。団員は昨年4月に一部を除いて避難区域が解除された古里の防災、復興への決意を新たにした。
 団員や来賓合わせて約110人が出席した。同消防団総監の宮本皓一町長が「消防団の活動は地域防災の中核となる。町民の期待に応えられるよう、日頃の訓練と備えに励んでほしい」と式辞を述べた。宮本町長らが通常点検を行い、団員の服装や装備などを確認した。引き続き、団員が分列行進を披露した。
 出初め式終了後、富岡川河川敷でポンプ車を使った放水訓練を行った。

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宮本町長(中央)らから点検を受ける団員
宮本町長(中央)らから点検を受ける団員

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