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男子73キロ級・水越(東日本国際大)2連覇、女子63キロ級・岡本(平工高)初優勝 県柔道選手権

 2018県柔道選手権大会は4日、福島市国体記念体育館で開かれた。男子73キロ級は水越大貴(東日本国際大3年)が2連覇を達成、女子63キロ級は岡本雪乃(平工高1年)が初優勝を飾った。少年団体は郡山市柔道会(県南)が昨年に続き制した。
 県柔道連盟、福島民報社、福島テレビの主催。県北柔道会の主管、県、県体協、福島市などの後援。小学生から社会人まで約300人が出場した。男女の体重別個人戦と少年団体戦を行い、トーナメントで競った。
 男子は無差別級で優勝した増子雄太(県警機動隊)、90キロ超級優勝の吉田潤樹(同)、90キロ級優勝の杉山海(田村高3年)、90キロ級2位の郡司成晃(県警機動隊)が3月4日に青森県で開かれる全日本柔道選手権大会東北予選会に出場する。
 女子は無差別級で優勝した遠藤遥(喜多方桐桜高2年)と2位の江口輝(同)、70キロ級優勝の谷貝佳菜子(東日本国際大3年)が同日程で開かれる全日本女子柔道選手権大会東北予選会に進む。
 郡山市柔道会は5月4日に東京都の講道館で開幕する全国少年柔道大会に県代表として挑む。

カテゴリー:福島のスポーツ

【男子73キロ級決勝】大会2連覇を果たした水越(左)
【男子73キロ級決勝】大会2連覇を果たした水越(左)

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