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ペッパー活用堂々と紹介 県内4チーム成果発表

 人型ロボットPepper(ペッパー)を使ったプログラミング成果発表会は11日、東京都内で開かれた。県内から小学生部門に南相馬市の石神一小、中学生部門に南相馬市の原町三中と大熊町の大熊中、部活部門に大熊町の熊町小の各チームが出場し、学習成果を披露した。
 ソフトバンクグループの主催。「Pepper社会貢献プログラム」に参加している全国の18自治体から小中学校の48チームが出場した。小学生、中学生、部活の各部門で児童や生徒が開発したプログラムの実演や説明を繰り広げた。このうち、熊町小は広嶋周吾君、東理このみさん(6年)が東京電力福島第一原発事故で避難生活を続けているお年寄りに笑顔になってもらうプログラムを紹介した。
 終了後、広嶋君と東理さんは「緊張したが、活動成果を伝えることができた」と語った。

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発表する熊町小の広嶋君(右)と東理さん
発表する熊町小の広嶋君(右)と東理さん

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