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3月6日ウィーンで歌声 南相馬のMJCアンサンブル

 南相馬市の少女合唱団「MJCアンサンブル」は、3月6日にオーストリア・ウィーンで開かれる東日本大震災復興支援コンサートで、現地の合唱団と共にベートーベン作曲「交響曲第九番」を披露する。来場者に県の情報誌などを配り、県内の現状を伝える。金子洋一代表が14日、福島民報社を訪れ、取り組みを説明した。
 指揮者の金子代表と団員23人が参加する。ウィーン少年合唱団、同合唱団の卒団生で構成する男声合唱団と共演する。会場では県の総合情報誌や県民へのメッセージカードを配る。コンサートは2014(平成26)年に始まり5回目。MJCアンサンブルの参加は第1回以来4年ぶり二度目となる。
 金子比呂美マネジャー、団員の若盛葉月さん(相馬高3年)、木幡怜奈さん(相馬東高3年)、菅野伊津美さん(原町高3年)が一緒に訪れた。菅野さんは「前回よりも成長した姿を見せ、支援への感謝と元気に暮らしている現状を歌を通して伝えたい」と意気込んだ。

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ウィーンで開かれる復興支援コンサート参加への意気込みを語る(前列左から)若盛さん、木幡さん、菅野さん。後ろは金子代表
ウィーンで開かれる復興支援コンサート参加への意気込みを語る(前列左から)若盛さん、木幡さん、菅野さん。後ろは金子代表

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