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春を彩る念仏踊り 玉川

 県重要無形民俗文化財「南須釜の念仏踊り」は3日、玉川村南須釜の東福寺で披露された。花がさをかぶり、色鮮やかな衣装を着た女児が先祖を供養する踊りを奉納した。
 南須釜地区の園児、児童16人が、保存会員が演奏する笛やかねに合わせて12曲を踊った。地域に春の訪れを告げる行事として親しまれており、多くの住民やアマチュアカメラマンが見守った。
 南須釜の念仏踊りは江戸時代初期の慶安年間に始まったとされる。毎年4月3日と8月14日に東福寺で披露されている。

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先祖を供養する踊りを披露する女児
先祖を供養する踊りを披露する女児

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