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7日、小峰城マッピング 修復の石垣色鮮やか

 白河市の小峰城城山公園で7日に催されるプロジェクションマッピングイベント「はるか2018~戊辰の風 花の雲~白河編」のオープニングセレモニーと公開リハーサルは6日、同公園で行われた。東日本大震災の影響で一部が崩落し今年度中の修復が見込まれる石垣に、色鮮やかな映像が映し出された。
 映像では戊辰戦争150周年や東日本大震災からの復興をテーマに、武士の不屈の精神を表現した。
 終盤には引地洋輔さん(福島市出身)がリーダーを務めるアカペラグループ「RAG FAIR(ラグフェア)」が、鮮やかに咲き乱れる桜の映像に合わせて復興支援ソング「花は咲く」を披露した。
 fukushimaさくらプロジェクトの主催。市の共催、県の後援、福島民報社などの協賛。プロジェクトの山上類代表、鈴木和夫市長、空間映像演出の橋本大佑さん(郡山市出身)らが作品への思いなどを語った。
 時間は1回目が午後7時から、2回目が同8時から。観覧は事前予約制で、ともに若干空きがある。開演の30分前まで予約が可能で、プロジェクトの公式ホームページから申し込む。

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震災からの修復が進む小峰城の石垣に映し出されたプロジェクションマッピング
震災からの修復が進む小峰城の石垣に映し出されたプロジェクションマッピング

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