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野球選手の夢 応援 民報社がホープス戦に小学生招待

 福島民報社は15日、創刊125周年記念事業「かなえよう こどもたちの夢プロジェクト」で将来の夢に野球選手を挙げた小学生を、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)で行われたプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島ホープスの公式戦に招待した。児童は夢の実現に向けて意欲を新たにした。
 招待児童39人とその友人、保護者らが参加した。
 開会セレモニーで代表して選手にエールを送った安積一小3年の鈴木大翔君(8つ)は「選手の活躍を期待して大きい声を出した」と笑顔を浮かべた。この試合に協賛する福島民報社の遠藤義範常務、駿優予備学校の佐々木康喬学務室長があいさつした。
 招待児童全員がホープス選手のグラウンド入場時に並走するスターターキッズを務めた。大島小5年の斉藤煌太君(10)は始球式の大役に挑戦した。「緊張したが思い切り投げられた」と晴れ晴れとした表情で振り返った。試合中はボールボーイを務め試合をサポートした。試合後は野球教室が開かれ岩村監督から野球上達のポイントを聞いた。

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岩村監督(左)の話を聞く児童
岩村監督(左)の話を聞く児童
始球式で振りかぶる斉藤君(左)。右はホープス先発の大河原選手
始球式で振りかぶる斉藤君(左)。右はホープス先発の大河原選手

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