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吟醸、純米100銘柄味わう 福島で春の新酒まつり

 県酒造組合の春の新酒まつりは16日、福島市のホテル辰巳屋で開かれ、県内蔵元の新酒が振る舞われた。
 約300人が参加した。参加者は35蔵元の計100銘柄を超える大吟醸や純米吟醸を味わった。
 席上、県春季鑑評会の知事賞受賞式が行われた。内堀雅雄知事が吟醸酒の部の「雪小町」(渡辺酒造本店・郡山市)、純米酒の部の三春駒(佐藤酒造・三春町)、夢の香の部の天明(曙酒造・会津坂下町)の代表者に表彰状を手渡した。
 新城猪之吉県酒造組合会長があいさつし、内堀知事が祝辞を述べた。受賞蔵元を代表して渡辺酒造本店の渡辺康広社長が「これからもいい酒を造っていきたい」と謝辞を述べた。出席者は日本酒で乾杯し、祝宴に入った。

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日本酒で乾杯し、祝宴に入る出席者
日本酒で乾杯し、祝宴に入る出席者

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