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電線地中化の一部完了 若松の七日町27日に完成式

 会津若松市七日町通り(252号国道)の一部で進んでいた電線地中化と無散水消雪設備整備の工事が完了した。27日、現地で完成式を行う。通年観光や市民生活の利便性向上によるにぎわい創出が期待される。
 七日町通りは大正ロマンの雰囲気が漂う市内有数の観光地だが、電柱が点在するなどし、歩きにくさが課題となっていた。
 工事が終わったのは、七日町駅から中心部に向かう約235メートル。県会津若松建設事務所が2012(平成24)年度から電線の地中化、2015年度から歩道に雪が残りにくくなる無散水消雪工事に着手していた。
 完成式では県、市、七日町通りまちなみ協議会、東北電力会津若松支社による「うつくしま道サポート制度」の締結式を行う。4者間で通りの美化に努める態勢を整える。
 七日町通りは全長約900メートル。県会津若松建設事務所は住民の合意を得た上で2018年度、神明通り(118号国道)寄りの約300メートルで同様の工事に着手する予定。

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電線の地中化などが完成した七日町通り
電線の地中化などが完成した七日町通り

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