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羽生二冠、久保王将ら参加 5月26日、二本松でJT将棋フェス

 東日本大震災復興支援「JT応援プロジェクト」将棋フェスティバルは5月26日午後1時から二本松市の県男女共生センターで開かれる。福島民報社の主催で羽生善治二冠(竜王・棋聖)、久保利明王将、斎藤慎太郎七段、鈴木環那女流二段、和田あき女流初段のプロ棋士5人が参加する。
 県と県教委、二本松市の後援、日本将棋連盟と日本将棋連盟棋士会の協力、JTの協賛。プロ棋士一人と当日抽選で選ばれた参加者3人の計4人でチームを組んで、一人が数手を指し次のメンバーと交代して対局を進める「プロ・アマリレー対局」を繰り広げる。
 棋士からアドバイスを受ける「ぐるぐる多面指し」、一局の解説を聞きながら次に指す一手をクイズ形式で当てる「次の一手クイズ」、子どもから大人まで年齢を問わずに対局する「自由対局」なども行う。棋士によるトークショーやサイン入りグッズが当たる抽選会も催す。
 参加は無料だが事前申込制で、入場には事務局の招待券が必要。申し込み多数の場合は抽選となる。(1)郵便番号(2)住所(3)電話番号(4)5/26将棋フェスティバルA係(5)同行者全員の名前(6)年齢(7)性別(8)職業を記入し、はがきかファクス、電子メールで申し込む。一通につき複数名の申し込みが可能だが、同行者全員の(5)から(8)の記載が必要。定員は130人。応募締め切りは5月11日(当日消印有効)。
 はがきでの申し込みは、郵便番号105-0021 東京都港区東新橋2の4の1サンマリーノ汐留8階 JTクリエイティブサービス内「JT応援プロジェクト」。ファクスは03(5401)3741。電子メールはjt-ouen@jt.comへ。問い合わせは運営事務局 電話03(5401)1530へ。
 プロジェクトは震災で被災した地域社会の復興、再生、活性化に貢献する目的で、福島、岩手、宮城3県で将棋、バレーボールを展開する。

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