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フェアプレー精神徹底図る 県体協団体調整会議

 県体協の体育・スポーツ団体調整会議は9日、福島市の県青少年会館で開かれた。県カヌー協会に所属していた選手がライバルの飲み物に禁止薬物を混入させた問題を受け、競技力向上の目標に「フェアプレー精神の涵養(かんよう)と徹底」を盛り込んだ。
 会議には約100人が出席。アンチ・ドーピング教育・啓発事業やふくしまスポーツキッズ発掘事業など2018(平成30)年度事業説明のほか、9~10月に福井県で開催する国体で総合成績20位台と競技得点500点以上を目標とすることなどを申し合わせた。片平俊夫副会長が「今後も目標達成に向けた選手の育成と強化に当たってほしい」とあいさつした。

カテゴリー:福島のスポーツ

クリーンでフェアなスポーツ推進を確認した調整会議
クリーンでフェアなスポーツ推進を確認した調整会議

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