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涼しげ 蒔絵風鈴 喜多方で絵付け

 喜多方市の木之本漆器店で風鈴の絵付け作業が最盛期を迎えている。15日の県内は夏を思わせる陽気となったが、作業場には風鈴が並び、涼しげな空間となっている。
 代表の遠藤久美さん(60)と従業員が蒔絵(まきえ)の技法を生かし、花や金魚、ホタルなど主に夏の代表的な絵柄を一つ一つ丁寧に描いている。小さな風鈴で人形が付いた卓上型の人気が年々、増しているという。作業は7月末まで続く。
 木之本漆器店は第3回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)の銀賞を受賞している。

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蒔絵の技法で一つ一つ丁寧に仕上げられる風鈴
蒔絵の技法で一つ一つ丁寧に仕上げられる風鈴

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